Photoshopで、同じ操作を違う画像に何十枚も繰り返してませんか?

え、リサイズとか書き出しって、毎回1枚ずつやるものでしょ?
実は「アクション」機能を使えば、その繰り返し作業をワンクリック、しかも複数ファイルまとめて(バッチ処理で)終わらせられるんです。



マジか…早く教えて
この記事では、同じ操作をよく繰り返している人にオススメ、アクションの作成方法を説明していきます。
アクションとは
アクションとは一連の操作を記録して、ワンクリックで再生できる機能です。



Excelの「マクロの記録」みたいな感覚ですね
「ウィンドウ」→「アクション」でパネルを開きます。


アクションを作ってみる
アクションを作るのは超簡単!
アクションパネル右下の「新規アクション作成」ボタンをクリックします






リサイズ、シャープなど、いつもの操作を普通に行います



今回は試しに16:9に切り取って、横を2500pxにリサイズしてみました




終わったらパネル左下の■(停止)ボタンを押します


これで一連の操作が記録され、次からはパネルの▶(再生)ボタンを押すだけで同じ処理が一瞬で終わります。




複数ファイルに一括で使う(バッチ処理)
「ファイル」→「自動処理」→「バッチ」で、作成したアクションをフォルダ内の全画像に適用できます。
フォルダを準備して…


バッチ処理すると…






フォルダ内の画像に全部同じ操作が適用されます!











これがメチャクチャ便利です!
写真のリサイズとかをまとめてしたい、というときにはかなり役に立ちますよ!
まとめ
Photoshopの便利機能、「アクション」についてでした。
画像処理とかは結構ルーティンワークの部分もあるのですが、意外と時間とられますよね…。
アクションでルーティン操作を一度記録してしまえば、あとはボタン一発で勝手にやってくれます!



同じ作業を繰り返してるなら、作ってみる価値ありです





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